健康習慣

【睡眠時間・運動量を記録】Fitbit Alta HR(活動量計)を半年使ってみて感じたメリットとデメリット

買ってよかった!Fitbit Alta HRレビュー

日頃から睡眠不足と運動不足を感じていたため、腕時計型ウェアラブル活動量計「Fitbit Alta HR」を購入し、睡眠と運動の管理を始めました。購入後約半年経ったためメリットとデメリットついてレビューします。

結果的に私にとって健康的な生活を送る上でかかせない生活必需品になりました。

メリット①睡眠と運動の時間が可視化され、意識が高まった

Fitbitを購入してよかったと思うことは睡眠時間と運動時間が可視化され、生活を整えようと努力するようになったことです。Fitbitを着けて生活することでデータが蓄積し、Fitbitのアプリで睡眠や運動のデータを確認することができます。

睡眠の時間と質を記録し、点数で評価されるため意識が高まる

Fitbitで睡眠を点数評価
Fitbitアプリ:睡眠評価画面

Fitbitで睡眠を記録する方法は、Fitbitを手首に着けて眠るだけです。Fitbitをつけて眠ると、心拍数で「睡眠時間」と「睡眠の質」を判断し記録してくれます。

点数評価してくれるので「毎日良い睡眠を取るために努力しよう」と言う気持ちにさせてくれます。

Fitibitアプリの睡眠ステージ画面
Fitbitアプリ:睡眠ステージ画面
  • 目覚めた状態
  • レム睡眠
  • 浅い睡眠
  • 深い睡眠

4つの睡眠段階がどれくらいの時間だったのかが記録され、眠りの質を数値で確認することができます。

自分と同年齢の人の睡眠時間と自分の睡眠時間を比較することもできます。下画像の斜線部分が同年齢の人の平均値です。

Fitibitアプリの睡眠時間 同世代との比較
Fitbitアプリ:睡眠比較画面

Fitbitで睡眠計測してわかったこと:実際の睡眠時間は自覚している睡眠時間より少ない

Fitbitで睡眠時間を測り始めて、人間は寝ている間に無自覚に何度も目を覚ましていることを知りました。睡眠ステージ画像のピンクのラインは起きている時間を示しています。

Fitbitアプリ 睡眠記録画面
起きてる自覚はないのに夜中に30回くらい目覚めてます。

Fitbitを着けていない時は入眠した時間〜起きた時間を睡眠時間として認識していましたが、実際には夜中に何度も起きており、自分が思っているよりも睡眠時間が短いことを知りました。

自覚している睡眠時間と実際の睡眠時間は違うと言うことがわかりました。

自分が理想とする睡眠時間を達成するには、理想の睡眠時間プラス何十分か時間を確保しないといけないようです。

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歩数と運動時間を自動で記録されるので運動する気になる

歩数と運動時間が可視化されると、もっと動いた方が良いなと意識するようになり、運動量が増えました。Fitbitと連携できる体重計を使えば、自動で体重や体脂肪率を記録してくれるため、ダイエットをしている人にもおすすめです。

Fitbitアプリ:歩数画面

歩数と運動時間を記録する方法も、睡眠と同じく手首に着けるだけです。心拍数によりウォーキングなのかランニングなのか判断してくれます。手動でどの運動を何分したか記録することもできます。

Fitbitアプリ 運動記録画面
Fitbitアプリ:運動記録画面

メリット②アプリ画面が見やすい

fitbitアプリ画面

Fitbitはアプリの画面がわかりやすいことも魅力の一つです。

  • 歩数
  • 距離
  • 消費カロリー
  • アクティブな時間
  • 水分量摂取量
  • 睡眠時間
  • 今週のエクサササイズ
  • 1時間の歩数
  • 心拍数
  • 生理日記録
  • 心拍数
  • 体重

などの項目を1画面に表示することができます。表示する項目はカスタマイズすることができるので、必要なもののみ表示させることで、自分にぴったりな画面を作ることができます。

メリット③ファッション性が高くスリムで軽量。着けているのが気にならない

ウェアラブル端末を身に着ける上で「ファッション性」と「着用感」は大事にしたいポイントです。ウェアラブル端末は画面が大きいものが多く、女性の腕には不釣り合いに感じるものが多いように思います。しかしFitbit Alta HRは小さく軽いつけ心地です。

Fitbit Alta HRはサイズが小さくて軽い女性にぴったりなデザイン

Fitbit Alta HRの着用イメージ

Fitbit Alta HRは幅約1.6cm、重さ27gとスリムで軽量です。着けていているのを忘れるくらいの小ささと軽さです。

Fitbitを購入する前は、毎日ずっと時計を着け続けるのは辛くないかな?と心配でした。でも、スリムで軽いおかげで実際着けてみると全く気になりませんでした。

バンドを交換できるのでファッションに合わせることができる

Fitbitはバンドを交換することができるため、ファッションとしても楽しむことができます。Fitbitを購入する際に綺麗めな服にも合うか悩みましたが、肌馴染みの良い色を選ぶとより存在感を薄くすることができ問題ありませんでした。純正ではない交換バンドも販売されており、革製のものもあるので、様々なファッションに合わせることができると思います。

薄い色は汚れやすいことがネックです。ベルトは消耗品という感覚で使用しています。

メリット④時計として使える

Fitbit Alta HRの時計画面

Fitbit Alta HRの画面には「時間」「心拍数」「歩数」「歩いた距離」「消費カロリー」「活動時間」などが映ります。そのため普通の時計としても使用できるので便利です。

メリット⑤座りっぱなしの時に運動を促す「運動リマインダー」機能

「座りっぱなしは体に悪い」と言う話をよく聞きます。デスクワークの方は仕事に集中するとつい何時間も座りっぱなしになってしまうことがあると思います。

Fitbit Alta HRには指定した時間の間だけ、1時間に250歩歩いていない場合サイレントアラームが鳴り(バイブのみで音は鳴りません)、歩くよう促してくれる機能があり便利です。座りっぱなしになりがちな時に運動を促してくれるため、健康に役立つ機能です。

「さあ、行きましょう」などのメッセージが画面に表示され、面白いです。

メリット⑥振動するサイレントアラームで自然に起きられる

Fitibit Alta HRにはアラーム機能があり、目覚ましとしても使うことができます。普通の目覚ましは音がなるため、朝びっくりしてしまうことがありますが、サイレントアラームの場合音が鳴らず軽い振動で起こしてくれるので優しい目覚めになります。

軽い振動なのに不思議と起きることができます。

Fitbit Alta HRのデメリット3つ

防水ではないため入浴後よくつけ忘れる

Fitbit Alta HRの防水性は「防滴」なのでシャワー不可です。入浴の際に外すと、お風呂から上がった後によく着け忘れてしまいます。

スマートウォッチのような機能はない

Fitbit Alta HRはテキストメッセージ、着信、カレンダーイベントの通知、アラーム設定などは行うことができますが、お財布機能などスマートウォッチのような機能はありません。基本的に時計は腕に1本しか着けないので、ウェアラブル端末にお財布機能や通話機能などを求める場合は向いていません。

映画館など、光ってはいけない場所で画面がついてしまう時がある

Fitbitは安静時画面には何も映りませんが、腕をある程度傾けると画面がつきます。そのため映画館など、光を発してはいけない場面でも画面が光ってしまう場合があります。

映画館に行くときはカバンにしまうか、腕を隠しています。

まとめ:もう活動量計がない生活には戻れないかも

Fitbitを着けて生活するようになって、自分の睡眠と運動を把握できることの良さを知りました。睡眠と運動は、長く元気に生きるために必要なことです。健康的な生活を送る上で私にはかかせない生活必需品になりました。壊れても新しい活動量計を買うと思います。

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