雑記

マイナンバーカードを証明写真機KiReiで申請した話。申請方法や完成までの時間、価格まとめ

様々な手続きで求められる「写真付き身分証明書」。車の免許を持っていなかったため、マイナンバーカードを取得する前までは「写真付き身分証明書」を求められると困ってしまいました。(マイナンバーカード取得後車の免許をとりました)

そこで「証明写真機ki-re-i」を使用してマイナンバーカードを作ってみました。写真を撮り直したり、お肌を綺麗に加工したりすることができる上に5分程度で申請が完了しました。証明写真機を使用したマイナンバーカードの申請方法や、受け取りまでに掛かる時間、価格についてご紹介します。

社会人が有給消化期間中に車の免許をとった話
有休消化中の社会人が車の免許を取った話。1ヶ月+11日で免許を取得。会社を退職した際、有給がたくさんあったため、有休消化中に「AT限定の車の免許」を取りに教習所に通いました。教習所を無事卒業後、免許センタ...

「証明写真機Ki-Re-i」でマイナンバーカードを申請し手元に届くまでの時間は約1ヶ月前後

証明写真機でマイナンバーカードを申請してから手元に届くまで約1ヶ月の時間がかかりました。(自治体により異なる場合があります)そのためお急ぎで必要な方は時間に余裕を持った申請がおすすめです。

「証明写真機Ki-Re-i」でマイナンバーカード申請するのにかかる価格は「800円〜1000円」

証明写真Ki-Re-i レギュラータイプとキレイタイプの価格証明写真機Ki-Re-iでは、撮影モードにより価格が異なります。撮影モードは「レギュラータイプ」と「キレイタイプ」の2種類。マイナンバーカードの有効期限は、20歳以上の方は10年間、20歳未満の方は5年間です。長く使用するものなのでできるだけ綺麗に撮りたいと思い、私は「キレイタイプ」で撮影しました。「キレイタイプ」を選べるのもKi-Re-iでマイナンバーカードを作成するメリットの一つです。

価格
レギュラータイプ800円
キレイタイプ1,000円

レギュラータイプ(価格:800円)

通常の証明写真です。

キレイタイプ(価格:1,000円)

肌色を好みの明るさに変えることができます。美白〜濃い色まで5段階のうちから好みの明るさを選ぶことができました。

  • 美白+2
  • 美白+1
  • 標準
  • 肌色+1
  • 肌色+2

「証明写真機Ki-Re-i」を使用してマイナンバーカードを申請、受け取るまでの流れ

  1. マイナンバー交付申請書を持って証明写真機で撮影&申請
  2. 自宅に「マイナンバーカード交付通知書」がポストに到着
  3. 電話またはWEBから、マイナンバーカードの引き取り場所・日時を指定して予約
  4. 必要書類を持って指定の予約時間に受け取り場所に行き、マイナンバーカードを受け取る

STEP1.マイナンバーカード交付申請書を持って証明写真機で撮影&申請

マイナンバー交付申請書「マイナンバーカード交付申請書」を持って、証明写真機Ki-Re-iで写真を撮影します。マイナンバーカード交付申請書は、申請書に印刷されているQRを読み込む際に使用します。
所要時間:5分前後

STEP2.自宅に「マイナンバーカード交付通知書」がポストに到着

撮影後、2~3週間前後でマイナンバーカード交付通知書が自宅ポストに届きます。
待機時間:2~3週間前後(自治体により異なります)

STEP3.電話またはWEBから、マイナンバーカードの引き取り場所・日時を指定して予約

電話またはWEBから、マイナンバーカードの引き取り場所・日時を指定して予約電話またはWEBから、マイナンバーカード受け取り希望日の5日前までに受け取り場所・日時を指定して予約します。予約方法や受け取り場所一覧は、交付通知書が封入されている封筒に同梱されています。
所要時間:約3分前後
待機時間:5日〜

STEP4.必要書類を持って指定の予約時間に受け取り場所に行き、マイナンバーカードを受け取る

必要書類を持って指定の予約時間に受け取り場所に行き、手続き。「マイナンバーカード」受け取り完了!

    • <手続き内容>
  • 必要書類の提出・提示
  • 必要書類の記入
  • 暗証番号の設定
  • 顔認証カメラでの本人確認
  • マイナンバーカードの説明

所要時間:15分程度(空いている場合)

有効な身分証明書の種類

マイナンバーカード受け取りに有効な身分証明書マイナンバーカードを受け取るには身分証明書が必要です。下記のAから1点、もしくはBから2点以上の身分証明書を提示します。

A
  • 住民基本台帳カード(写真付き)
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 旅券
  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

など

B

官公署などから発行された「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載された書類(下記例)

  • 健康保険
  • 介護保険
  • 後期高齢者医療保険の被保険証
  • 年金手帳
  • 年金証書
  • 児童扶養手当証書
  • 特別児童扶養手当証書
  • 生活保護受給証
  • 写真証
  • 学生証

など

「証明写真機Ki-Re-i」を使用したマイナンバーカード申請方法


引用元:証明写真機Ki-Re-i|株式会社DNPフォトイメージングジャパン

証明写真機の中に入ったらまず「マイナンバーカード交付申請用」ボタンをタッチします。(お近くのマイナンバーカード申請可能なKi-Re-iの設置場所検索はこちら)
↓オレンジのボタンです。


次の画面で、画面左の「この証明写真機から直接申請したい方」ボタンを押します。マイナンバーカード交付申請書のQRコードを読み取ります↓

Ki-Re-iQRコード読み取り
下記画像赤丸で囲ってある部分のQRコードです↓

マイナンバーカード交付申請書左下のQRコード幾つかの確認画面が出てきますのでその都度確認。案内に沿って画面を進めていくと撮影メニュー選択画面がでてきます。
ここで「レギュラータイプ(800円)」または「キレイタイプ(1,000円)」のどちらかを選択し、現金投入口に現金を投入。


目の高さが撮影画面のガイドラインと合うように椅子の位置を調節し、撮影します。映りがイマイチだった場合、あと1回再撮影が可能です。

撮影が完了したら、顔の中心と頭と顎のラインを画面の指示に従って調節します。キレイタイプを選択した場合、ここで肌の明るさを調節します。そして撮影終了です。

撮影が終わった後に「個人番号カード交付申請確認証」がプリントされます。証明写真機外に付いている受け取り口からでてきます。
※この「個人番号カード交付申請確認証」はカード受け取り時に必要な書類などではありません。

「証明写真機Ki-Re-i」でマイナンバーカードを申請するメリット

実際に証明写真機Ki-Re-iで撮影してみて感じたメリットは簡単なことと、写真をキレイに撮れることです。

メリット
  1. 写真の切り貼りや郵送の手間がかからず簡単スピーディーに交付申請ができる
  2. キレイモードなら肌をキレイに撮影することができる
  3. 撮り直しが可能

まとめ

マイナンバーカード制作は、申請は簡単ですが思ったよりも時間がかかりました。でも、免許証がない方には便利なアイテムになるかもしれません。

手元に届くまでに時間がかかるため、余裕を持って申請されると安心です。

http://yukinobunko.com/hukugyou-illustac-1