買ってよかった物

gentenカットワークパスケース(ヌメ革)の経年変化のご紹介

ヌメ革のgentenパスケース

この記事では、gentenカットワークパスケースの経年変化による色味の変化についてご紹介しています。7年ものと2年もののパスケースの色変化画像を掲載しています。

私は通勤時にgentenのカットワークシリーズの「ヌメ革」パスケースを使用しています。ヌメ革の魅力といえば、使っていくうちに色がベージュからツヤツヤの飴色に変わる経年変化

私はヌメ革製品は今回ご紹介するパスケースが初めてでした。ヌメ革の経年変化した「飴色」の姿に憧れてヌメ革のパスケースを購入しました。ヌメ革はデリケートで難しいイメージがあったので、「綺麗に経年変化してくれるのだろうか」「汚い感じになってしまうのではないか」と不安でした。

しかし、そんなにお手入れしなくても綺麗に経年変化して飴色になってくれました。
購入から7年&2年経過したgentenのヌメ革パスケース2つをご紹介します。

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エイジングによる経年変化が魅力!gentenヌメ革パスケースについて

私が使用しているgentenのパスケースは「カットワークパスケース」です。
折りたたみ型の物と、折りたたまない形状の2種類を使用しています。

二つともカラーは「ヌメベージュ」。ヌメ革の経年変化を一番はっきりと感じられるカラーです。はじめは薄いベージュですが、使っていくうちにどんどん深みのあるツヤツヤの飴色に変化していきます。

二つともgentenの特徴と言える”カットワークシリーズ”の商品です。(カットワークとは、職人さんが手作業で革を切り抜いて作る模様のこと)柄のモチーフは花と星を表しているそうで、このカットワークが施されたバッグやパスケースが多く販売されています。

使えば使うほど味わい深く変化していくヌメ革。
経年変化を楽しむためには長持ちする素材でなくてはいけませんが、ヌメ革は繊維が詰まっているため丈夫で長持ちです。
ヌメ革は一つの物を大切に長く使い方にぴったりな素材と言えます。

<ヌメ革の魅力>

  • 使えば使うほど味が出る経年変化を楽しめる
  • 耐久性が高く丈夫で長持ち

gentenカットーワークパスケース(ヌメ革) 経年変化で飴色に

先ほどご紹介したgentenのパスケース(ヌメベージュ)の経年変化した状態がこちら↓

7年もの&5年もののヌメ革パスケース(genten)向かって左のパスケースが7年もの、向かって右のパスケースが2年もののパスケースです。
どちらも明るいベージュのヌメ革でしたが、経年変化によってすっかり飴色になりました。7年もの&2年もののヌメ革パスケース(genten)
裏側をみると、色の変化がよくわかります。
色が明るい部分は普段suicaを入れているため日光が当たらないので、色の変化が弱いです。

gentenパケースの経年変化こちらの画像は二つ折りパスケースの内側です。
良い感じに色が外側からグラデーションされています。

ヌメ革のお手入れについて

デリケートで扱いが難しいイメージがある「ヌメ革」。
革製品メーカーである「土屋鞄製造所」のHPに詳しいお手入れ方法が掲載されています。
土屋鞄製造所のヌメ革のお手入れ方法解説ページはこちら

お手入れ方法を簡単にまとめると以下の通りです。

  1. 普段のお手入れ:乾拭きで表面のほこりを払う程度。
  2. 革表面が乾燥してきた場合:クリームを塗るなどのオイルケアをする。
  3. 定期的ケア:長持ちさせたり経年変化をより楽しむには定期的なオイルケアがおすすめ(使用状況により1、2ヶ月に1度)

デリケートで難しいイメージのヌメ革ですが、お手入れ方法は意外にシンプルです。
(ヌメ革は水に濡れるとシミができてしまうため、雨や水濡れには注意が必要です。)

まとめ

本当はダメですが私はケアをあまり真面目にやっていません。(気が向いたときにクリームを塗るくらい)
しかしgentenのヌメ革パスケースは綺麗に経年変化して飴色になってくれました。
また、長年使っているにも関わらずボロボロにならずに丈夫です。
gentenのヌメ革は、ヌメ革初心者のわたしに経年変化による魅力や楽しみを教えてくれました。

おまけに丈夫なので「良い物を長く使うって良いな」と思わせてくれた一品です。