美容とファッション

かかとの靴擦れ防止対策に貼るだけ簡単「スポットガード」がおすすめ

かかとの靴擦れ対策に貼るだけ簡単の「スポットガード」がおすすめ!

かかとから血が出るくらい靴擦れしてしまう靴を快適に履ける靴に変えた「スポットガード(部分用)」についてご紹介。使い方や商品スペックについて詳しくレビューしました。

新しく買った靴を履いてしばらくすると「かかとが痛い」「かかとから血が出る」「痛すぎて歩けない」なんてことがあります。試着の時点では気がつくことができない「靴擦れ」。
試着して良い感じだと思っても、実際にそこそこの距離を歩いてみないと靴擦れするかどうかはわからないところが難しいです。

私も気に入って買った革製スニーカーを履いて歩いていたところ、かかとが痛くなり、気がつくと血が出ていました。でも「お気に入りの靴だからなんとかして履きたい」と思い靴擦れを防止するアイテムを探し、靴擦れ部分にピンポイントに使えるグッズを発見しました。靴擦れ防止アイテム「スポットガード」を使用したところ、血が出るくらい靴擦れを起こす靴を快適に履けるようになりました。

血が出るレベルの靴擦れにもおすすめ!靴擦れ防止対策アイテム「スポットガード(部分用)」

引用元:amazon

自分の好きなところに貼って部分的な靴ずれを防ぐことができる商品です。

販売価格:600円(税抜価格)
入り数 :6個
販売箇所:LOFTやamazon等

スポットガードが靴擦れ防止におすすめの理由

おすすめ理由6つ
  1. 小さいため靴擦れする部分に「ピンポイント」に貼ることができる
  2. ぷにぷにで柔らかく、かかとを優しくガードしてくれる
  3. 存在感が気にならない柔らかさ
  4. どんな色の靴でも目立ちにくいクリアカラー
  5. 靴の中でずれない協力な粘着力
  6. 水洗いできて繰り返し使える

スポットガードのサイズは縦21×横31mm

スポットガードのサイズ

スポットガード1枚のサイズは約縦25×横31×厚さ2mmです。小さいため、かかとのみならず、小指の靴擦れ部分などにも貼ることができます。

スポットガードは、柔らかジェルで衝撃を吸収して靴擦れを防ぐ!

靴擦れ防止アイテム「スポットガード」の柔らかさ
スポットガードが靴擦れを防止してくれる理由は、柔らかさにあります。柔らかジェルが靴が当たって痛い部分の衝撃を軽減し、靴擦れを防ぎます。写真のように、摘むと簡単にふにゃっと捲れる柔らかさでかかとを守ってくれます。

スポットガードは角がなく丸くなっているため剥がれにくい

シートに貼られたスポットガードスポットガードは楕円状で、かつ側面もアールがかかっています。そのため、靴を履いても足に引っかかりづらく剥がれにくい仕様になっています。

靴擦れ防止アイテム「スポットガード」の使い方は当たって痛い部分に貼るだけ

シートからスポットガードを剥がして当たって痛いところに貼るだけです。

靴擦れ防止アイテム「スポットガード」を貼った靴
一度貼っても剥がすことができるため、自分にとってベストな場所を探って貼り付けることができます。

この靴は、靴とプルストラップの段差部分にかかとが当たってしまい、血が出るほどの靴擦れを起こしました。この「スポットガード」を段差部分に貼ったところ、全く靴擦れせず快適に履けるようになりました。摩擦が多い部分ですが剥がれません。
靴擦れ防止アイテム「スポットガード」を貼った靴
スポットガードは透明のため、あまり目立たないのも嬉しいポイントです。

外出先で靴擦れをしてしまった時の緊急応急処アイデア

初めて履いた靴でお出かけしたら途中で歩けないほど靴擦れしまった時に私が実際に対策して効果があったアイデアをまとめました。身近な場所で購入できるアイテムを使ったアイデアです。

1.絆創膏を買って貼る(購入場所:コンビニや薬局など)

コンビニや薬局へ行って絆創膏を購入し、靴擦れ部分に貼ると少し痛みが和らぎます。靴擦れしがちな方は、絆創膏を常備していると安心かもしれません。

2.絆創膏を貼り、少し厚手のストッキングまたはタイツを買って履く(購入場所:コンビニや薬局など)

絆創膏を貼った上から少し厚手のストッキングやタイツを履くと、痛みを軽減することができます。
ストッキングやタイツを履くことで、靴擦れ部分と靴との摩擦・衝撃を減らします。※靴下が履けるファッションであれば靴下の方が効果的です。

3.スポットガードを買って貼る(購入場所:LOFT)

スポットガードは雑貨専門店の「LOFT」などで購入することができます。(店舗により取り扱いが異なります)靴擦れで血が出てしまった時は、絆創膏+ストッキングorタイツ+スポットガードを使用すると痛みを和らげることができると思います。