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シンプルに暮らしたくて辞めてみたスキンケアとおしゃれ

シンプルに暮らしたくて辞めてみたスキンケアと美容法

小綺麗でいたいけど、日々のスキンケアやおしゃれをもっと簡単にしたい。そう思って辞めてみたスキンケアとおしゃれについてのお話です。

シンプルに小綺麗に暮らしたい

 

美容をシンプルにして目指したい理想のおしゃれ

「ナチュラルメイクの素肌美人」に憧れます。かつ時短・低コストであれば最高です。また、すっぴんとメイク時のギャップを少なくしたいと言う気持ちも。(化粧を落とした時悲しくなるので…)

実現するために必要なこと

少ないスキンケア・化粧品で済ますには、睡眠・食事・運動を意識して健康美を目指すことが大事だと考えています。生活を整えれば肌質や体型が良くなり、化粧をする必要性が減ると思うからです。

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次に実際に辞めてみた「スキンケア」「おしゃれ」「メイク」と、辞めてよかったことをご紹介します。

辞めてみたスキンケア

スキンケアの工程をなるべくシンプルにするために、必要ないかな?と感じたものを省いています。現在のスキンケアは「化粧をする前に化粧水をつける」だけです。

1.乳液

元々ベタつくものが好きではなかったため、乳液を辞めました。どちらかと言うと脂性肌のため省いた方がかえって肌の調子が良くなりました。

2.クリーム

普段から滅多に使用していませんでしたが、上記乳液と同じ理由で辞めました。

3.パック

高校生くらいの時は一生懸命毎日パックをしていましたが、いまいち効果が感じられなかったため徐々に使用頻度を減らし、今は一切行なっていません。特に問題なかったです。

スキンケアを辞めることに不安がありましたが「肌断食」と言う言葉もあるためチャレンジしてみました。結果的に時短・節約になり、日々とても楽になりました。

辞めてみた(or手を出さない)おしゃれ

ズボラな私は“一度始めたら継続しなくてはいけないおしゃれ”を極力減らす努力をするようにしています。

1.ヘアカラー

二十歳過ぎ位までは髪をダークブラウンに染めていました。ファッション的に黒髪よりブラウンの方が合うと思っていたからです。でも継続して染め続けないとプリンが気になってしまうため辞めました。

辞めてよかったこと

  1. 時間がかからない
  2. コストがかからない
  3. 髪が痛み辛くなった
  4. プリンを気にしなくて良くなった

黒髪でいるとヘアケアのみしていれば良いためとても楽です。また、カットのみなので美容院でかかる時間は1時間程度と短くなりました。
黒髪だと服が似合わないかもと思っていましたが、歳を重ねるにつれファッションも落ち着いてきたため、黒髪の方が合うように思えるようになりました。
ただ痛みが目立ちやすいのは茶髪より黒髪だなあと思います。

2.ネイルアート

ネイルは普段全くしません。お呼ばれの時のみ透明または薄いピンクのネイルを塗る程度です。ネイルはネイルサロンなどで施術してもらうと、剥がしに行ったりまた塗りに行ったりと辞めづらくなってしまいます。そのため初めから手を出さないことにしています。

辞めてよかったこと

  1. コストがかからない
  2. 爪が痛まない

3.つけまつげ、まつげエクステ

学生の頃は”ビューラーが下手”と言う理由でつけまつげをつけていましたが、社会人になった時に辞めました。つけまつげを辞めてよかったことは以下の通りです。

辞めてよかったこと

  1. コストがかからない
  2. ナチュラルな雰囲気になる
  3. まぶたに負担がかからない
  4. すっぴんと化粧を落とした時とでのギャップが少ない

おまけ:辞めてみた化粧品

1.口紅

口紅をつけると唇の皮が剥けてしまうため辞めました。口紅をつけないと顔色が悪く見えるため、色付きリップをつけています。

試してみてよかった色付きリップ

引用元:amazon

引用元:amazon

<ニベア>
リッチケア&カラーリップ シアーレッド
クリアで綺麗な赤です。

<リップザカラー>
リップティン フォギーローズ
落ちいたローズカラーです。

2.ファンデーション

ファンデーションを塗ると肌が息苦しい感じがしていたため辞めてみました。

今のベースメイクの手順

  1. 日焼け止め(NOV/UVミルクEX)
  2. 液状コンシーラー(ヘレナルビンスタイン/マジックコンシーラー)
  3. ルースパウダー(PAUL&JOE/ルースフェイスパウダー)

ファンデーションをしないとカバー力が低いですが「必要なのはコスメではなくテクニック」と言う本に、”目頭~頰の高い位置〜こめかみまで”の部分が綺麗だと全体的に綺麗に見える旨が書いてあったので、目頭からこめかみまでに液状コンシーラーを薄く塗ってカバーしています。(「必要なのはコスメではなくテクニック」ではきちんとファンデーションを使った方法が紹介されています)

3.ファンデーション下地

ファンデーション下地やコントロールカラーを辞めました。下地は使った方が綺麗に仕上がると思うのですが、必須ではないと感じ辞めています。でも肌荒れした時などは時々使いたくなります。

辞めてよかったこと

  1. コストが減る
  2. 時間がかからない
  3. メイクがナチュラルになる

まとめ:辞めても意外と大丈夫。健康的な生活が一番大事

スキンケアやおしゃれの工程を減らしてみたら、困ることは少なく時短・節約になり良いことばかりでした。合う方法は人それぞれなので、自分に合う暮らしのシンプル化をこれからも模索していきます。

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