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SNS断ちして良かった効果とは?Twitterのリア垢を削除したらメリットしかなかった話。

SNS断ちして良かった効果とは?Twitterのリア垢を削除したらメリットしかなかった話。

SNS断ち(Twitterのリアルアカウント削除)をして5年経って感じた、SNS断ちのメリットとデメリットをまとめました。

SNSに疲れた、辞めたい…そう思うことはありますか?

他人の近況を知って焦ったり、義理でフォローした苦手な人と会話をしなくてはならなかったりと、便利ですが色々と気を揉むSNS。

私は5年ほど前に、友達と繋がっているTwitterアカウントを削除しました。
いわゆる「リア垢」の削除です。
そこで、SNS断ちをして感じた効果をご紹介します。
「リアルアカウントを削除しようかなあ」とお悩みの方の参考になれば幸いです。

※この記事でのSNS断ちとは「顔を知っている友人や知人と繋がっているツイッターアカウントを持たない」ことです。現在もブログ更新を発信するアカウントや、情報収集を行うアカウントは使用しています。

SNSを始めたきっかけ

学生時代にTwitterを始めました。デザイン系の学校だったため、流行りのアプリをインストールしようと言う風潮があり、友達と登録しました。
仲の良い友達の近況を知れるのは楽しいですよね。
中学や高校時代の友達とも連絡を取り、アカウントをフォローし合いました。
「Twitterがなかったらもう一生交流しなかったかも、Twitterってすごい!」そう思い楽しんでいました。
好きなアーティストなどの情報収集などが簡単にできるのも、Twitterの良いところです。

SNS断ち(Twitterリア垢削除)をしようと思った理由3つ

苦手な人に絡まれるのが辛かった

Twitterに登録するとフォロワーのフォロワーなどが「知り合いかも?」と表示されます。そうすると特に仲が良くない、または一方的に少し苦手だと思っているクラスメイトからもフォローされ、リプライが送られてきます。
さらには学校の先生からもフォローされたりもします。

ゲームのポケモンで、勝負したくなかったトレーナーに見つかってしまい、身動きが取れないまま相手が近づいてくるときがありますよね。
その時の心境に似ています。

苦手な人を義理でフォローすると、聞きたくない人の話を聞かなくてはいけない状況になってしまいます。狭く深い人間関係を好む私には辛い状況でした。

リアルの知り合いが多いと、つぶやきなのに気を使う

リアルな知り合いと繋がっていると、変に気を使ってしまい、つぶやきなのに内容を真剣に考えるようになってしまいました。
誰に向けて話すわけでもなく、気軽につぶやくためのTwitterなのに本末転倒です。
性格的に向いてないんだなあと感じていました。

そもそも呟きたいことがさほどなかった

もともと口数が多くなく、人に近況報告をするタイプではなかったため、とくにつぶやきたいこともなかったことに気がつきました。

「周りがやっているから」という理由で始めたものは、本当に自分がしたいことなのかよく考える必要があると思いました。

SNS断ち(Twitterリア垢削除)をして感じたメリット4つ

時間を有意義に使えるようになった

「SNSがなかった時って、何してたんだろう…もっと時間があったはず」と思うことはありませんか。
Twitterをやっていると、次々と呟きが流れてきて、特に知りたくてたまらない情報でもないのにだらだら見続けてしまいますよね。
通勤の行き帰りの時間、寝る前に使用すると、SNSに1〜2時間は時間を奪われていそうです。
SNSをやめると、1日の時間が増えたように感じます。
今までSNSをやっていた時間で「早寝」「読書」「ストレッチ」「筋トレ」「勉強」など色々なことができます。
さほど興味のない呟きをだらだら見続けるより、とっても有意義な時間の使い方です。

私の友人に、物知りでどんな話題を振っても答えてくれる人がいますが、その人は SNSやソーシャルゲームをしません。
理由を聞くと「SNSは時間泥棒だからね」と言っていました。

本当に大切な友人が誰なのかわかり、友達を大切にできる

「SNSで繋がっていないと、人付き合いがなくなってしまう」と言う方もいます。
たしかに、SNSをやめたことで連絡を取らなくなった人はいます。

考えてみると、SNSをやらないと連絡を取らない人とは、連絡を取らなくても良い人なのではないでしょうか。
SNSをやめても連絡をとったり遊んだり、自分と付き合ってくれている人がいます。
そういう人が、自分にとって本当に必要な大切にすべき人だと思います。

SNSをやめてみることで、自分が本当に付き合いたい人、自分と会いたいと思ってくれている人がわかります。
SNS断ちをしてみて、一緒にいてくれる友人を大切にしたいと思いました。

他人の近況に構わず、焦らずマイペースに過ごせる

Twitterをやっていると、友人や知人の近況が流れてきます。
SNSなどにつぶやくことは大体「どこどこへ行った」「だれだれと遊んだ」など、充実した生活の内容が多いです。
Facebookは「自慢退会の場」などと言われることもあります。

自分に余裕がない時に、他人の充実した近況を知ると焦ってしまうことがあるかもしれません。
他人の状況がどうであろうと、自分の状況は変わらないのにストレスに感じてしまうのは無駄に精神を消耗している状態と言えます。
いわゆる「SNS疲れ」というのは、こういった感じなくても良いストレスを受けることから来るのかもしれません。

自分のコップが満タンなのに、さらに水を入れると溢れてしまうのと同じように、自分がいっぱいいっぱいの時は、情報を受け入れるのを辞めてみるのも手段です。

目が疲れない

SNSを使用する時は、スマートフォンやタブレットを使用することが多いと思います。
縦のスクロールの動きなので、文字が上や下に流れていく文字を目で追うと、目がかなり疲れます。
さらに、画面から光が発せられているのも目が疲れる大きな要因の一つです。

SNS断ちは心だけでなく、身体の健康にも良い影響があると言えます

SNS断ち(Twitterリア垢削除)をして感じたデメリット

なんと、とくにありませんでした
本当に何もなかったのです。
リア垢を削除して困ったことは、考えても何も浮かびませんでした。

「SNSで繋がっていないと繋がりがなくなってしまう人がいる」というのは、考え方によってはデメリットかもしれません。
しかし、メリットに書いたように、本当に付き合い続けられる友人を見つけられるのはメリットでしかないと思います。

まとめ:リア垢の削除はおすすめ

以上のように、メリットがたくさんありデメリットは特になかったため、リア垢の削除はSNS疲れを感じている方におすすめです。

一度削除してみて後悔しても、退会後30日以内であれば、ログインすることでアカウントを復活させることができます

リア垢はもういらないけれど特定の友人の呟きはみたいという場合は、ご友人のIDをメモしておけばリア垢を持たずとも、呟きをみることができます。

「SNSで繋がっていないと不安」という方もいらっしゃるかと思いますが、辞めてもサイドログインするだけで元通りなので、「リア垢を削除したら取り返しがつかない」なんてことはありません。
もしSNSに疲れて辛い思いをされているのであれば、試しに少しの期間だけリア垢を削除してみるのも良いと思います。

私は現在、Twitterではリア垢は持たず「情報取集用アカウント」と「ブログ更新発信用アカウント」を使用しています。
自分が選んだ知りたい情報だけをピックアップして見れると、ストレスを感じず、有意義な情報収集をすることができます。

SNSに疲れた方にぜひ試していただきたいストレス軽減法です。

 

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